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温暖化最高裁判決 米大統領「真剣に受け止め」

温暖化最高裁判決 米大統領「真剣に受け止め」 (産経新聞)


地球温暖化の原因となる温室効果ガスを規制する権限が連邦政府にあるとした米最高裁判決をめぐり、ブッシュ米大統領は3日の記者会見で、「判決を大変真剣に受け止めている」と述べる一方、今後の温室効果ガス削減策について、経済成長を阻害しない、中国、インドの2大新興国の参加が不可欠−という2つの条件を示した。


どれだけ真剣受けとてめているからは政治なので分かりませんが、

 大統領は「判決内容を完全に理解するには時間が必要」としながらも、温暖化進行について「深刻な問題で、人間(の経済活動)が温室効果ガスの一因であることは認識している」と強調した。


これはちょっとだけびっくり。
アメリカでの認識では本当に人間の活動が原因なの?等で割れていると思っていたので。

ただ、

 そのうえで、温室効果ガス削減に対する姿勢について、自国の雇用の維持のために「経済成長が阻害されてはならない」と主張。国際的な枠組みに「米国が協力するにしても、中国との協定がない限り、(中国からのガス排出で効果は)相殺されてしまう」と指摘した。


中国・インドも必要じゃなくて全ての国々で必要なのでは。。。と思ったり。
そもそも1990年の何%削減とか行ってるのがおかしいのですよね。。。
ちょっと持論ですが、
人口当たりとか国土面積当たりの排出量などを決めた方が平等なのでは?
そして国連に環境部門を作って(あるでしょうが)、超過になった国々は
超過罰金を納める。→払うくらいなら節約→国連は払ったお金でもっと
色々運動ができるようになる。

こんなんで南北問題もちょっとは進展するかもしれませんね。

現実的ではないでしょうが、経済が阻害されているからダメだなどと言ってる
限りはこのまま変わらないでしょう。

民主主義はまだいいのですが、共産・資本主義に変わる新たな
制度が見つかればいいのですが。。。

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
  • 2012-08-26
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