絶対にやめてほしい対策

温暖化対策“切り札”エタノール 米で効果に「?」

ガソリンの年間消費量を10年間で20%削減する目標を掲げたブッシュ米大統領は26日、ビッグスリー(米3大自動車メーカー)首脳と会談し、代替燃料バイオ・エタノールの普及拡大に努める考えで一致した。しかし、原料となるトウモロコシの価格が高騰。エタノールが普及しても温室効果ガスの削減効果は限定的という見方も出るなど、石油依存体質からの脱却と地球温暖化対策の“切り札”に早くも疑問が噴出している。
(中略)
しかし、米再生可能燃料協会によると、トウモロコシ原料のエタノール生産は現在建設中のプラントが完成しても年114億ガロン程度が限界。トウモロコシ全生産を投入しても、ガソリン消費を12%減らすだけだ。「農家が小麦など他の作物からトウモロコシ生産に次々と切り替えている」と米農務省エネルギー政策局のハリー・バウマス副局長。「エタノール・インフレ」とも呼ぶべき物価上昇を招いている。


温暖化対策でバイオ燃料によるガソリン節約の対策がありますが、これは絶対に反対です。
記事にもありますが、トウモロコシやサトウキビをつかってエタノールのを作ってもその加工で石油は使うわ、効果もうすい。
しかしなんといっても、人口問題による食糧不足のことを考えてないの?といいたい。
この対策って国連の貧困層への対策とも矛盾してるし、将来先進国でも日本のような食料輸入国はとてもじゃないけどまねできないでしょう。。

自分が車使わないから言えるのだけど、輸送・公共交通機関以外の車は
なくなってほしいなぁ。。。(無理)

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