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れたおうし座の星団に巨大惑星【木星の8倍】を発見

ひさびさのまともな更新でございます。

さてこの巨大惑星を発見のニュースで思ったのですが、

木星というのは「恒星になり損ねた惑星」という逸話があります。

木星の質量は、木星以外の惑星全て合わせたものの2.5倍程ある。木星の質量のため、太陽系全体の重心は太陽の中心ではなく太陽の表面付近に位置している(太陽の中心から太陽半径の1.068倍の位置にある)。地球との比較では質量は318倍、直径は11倍、体積は1,300倍ほどある。これまで多くの人が木星のことを「恒星になり損ねた星」と表現している。


さらに、
太陽系以外では木星よりも大きな質量を持つ惑星がいくつか発見されている。しかし、木星程度の質量ではどのような物質の構成であったとしても自己重力による収縮が進まず、褐色矮星などにはならないと考えられている。木星型惑星が褐色矮星となるのに必要な質量、半径などの明確な分岐点はわかっていないが、少なくとも中心で核融合反応が起こって恒星となるには最も少なく見積もっても木星の70倍程度の質量が必要とされている。褐色矮星となるにしても、およそ木星質量の13-75倍程度の質量が必要と考えられている。


しかし今回の惑星は木星の8倍。木星の質量が1.899×10の27乗kgなので
まぁ15.192×10の27乗 kgくらい? 恒星になるにはまだまだですね。

いつか恒星になるかならないかぎりぎりのラインの惑星を発見してほしいものです。


ところで木星はガス惑星なのですがきっとこの巨大惑星もガス惑星ですよね?多分。
地球型惑星の一番でかい惑星を調べてみるとグリーゼ876dという惑星がありました。
これは太陽系から約15光年離れた、赤色矮星グリーゼ876の周囲を公転する太陽系外惑星で
偶然にも地球と同じ恒星から3番目の惑星 

読みながら「お!生命ありえる?」と思ったのですが、

この惑星が特に注目されるのは、その質量の少なさである。これまでに発見された系外惑星の多くが木星クラスの質量であり、最小のものでも天王星(地球の14倍)程度の重さがあった。 しかしグリーゼ876dは地球質量の6倍程度であり、主成分がほとんど岩石で構成されると推定されたことから、初の太陽系外における地球型惑星の発見例ではないかとする指摘もある。

しかしながら、ホット・ジュピター同様に中心星の至近距離をわずか2日足らずで公転することから、表面温度は数百℃に達すると見られており、高温のため生命体の存在は絶望的である。

同時に中心星の強力な潮汐力によって、地球の月のごとく自転と公転の周期が共鳴し一致している可能性がある。


とのこと。残念です。

これは木星

これはグリーゼ876d・・・の想像図w

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