世界が尊敬する日本人・・・1人目【スワーダ・アル・ムダファーラ】

世界が尊敬する日本人はたくさんいるだろう。
勿論メジャーな有名人、例えばスポーツ選手、歴史上の人物、財界人、政治家などを上げれば
キリがなくなると思う。

このブログは「マイナ」を趣旨としているので、できれば余り知られていない人を
紹介できればと思っています。

・・・マイナといいつつ思うがままにやってますが(^^;
まず、ニューズウィークの100人を基本として少しずつUPしていきたいと思う。
さて、最初の一人目。

スワーダ・アル・ムダファーラさん。

ためしに検索エンジンにかけると情報が少ない(^^;
ニューズウィークではTOPだったのに。。。
それだけ日本では知られていない人なのでしょうか。

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スワーダは90年、幼稚園児から高校生まで500人が学ぶアザン・ビン・ケイス
私立学校(ABQ)をオマーンの首都マスカットに設立。
不可能を可能にする行動力と情熱的な語り口で、人口260万人のオマーンでは
誰もが知る名物校長だ。
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はい。ここでまずちょっと僕の中でストップなのです。

・・・オマーンって具体的に何処にあるのか?(−−;
中東ってのは分かるけど、、、、

ということで地図を見てみましょう。

20061024021206.jpg


画像をクリックするともっと大きく見えます。

首都マスカットというのは港町なんですかね?海がすごく近そうです。
地図だけ見ると結構危険そうな場所に見えるのですけど、僕の偏見でしょうか。

ちなみにオマーン情報、詳細はこちらで。


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急激な近代化に合わせて学校制度を整えたため、暗記中心にならざるをえなかった
オマーンの教育界に、彼女は独自の方針で新風を吹き込む。
例えば、アラビア語と英語のバイリンガル教育。ABQの生徒はAレベルという国際的な
大学入学資格を受験し、大半が外国の大学に進学。コンピュータや会計の
国際資格にも挑戦する。
教育省の学力評価では全国でTOP3にラインイン。
当初はスワーダの方針を認めなかった教育省も、今ではバイリンガル教育や
国際教育の取得を推奨している。

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こういう方は、日本にほしいですね。むしろ。

波乱の人生だったようで、日本でシングルマザーになり、文化使節団の一員としてオマーンを訪れ、渡航を重ねるうちにオマーン人男性と結婚。イスラームに改宗し、合計4度の結婚をしたらしいです。
そうそう、名前が最初日本名じゃなかったので??と思いました(笑



実は、他に記事は盛岡タイムスの記事しか発見できませんでした。
オマーンの学校経営者を支援しよう
しかしこの記事を読むと東京の立川市出身。
僕の今住んでるところです。

それだけでこの人がすごく気になる人になりました。

今後も続報が入れば更新していきます。

あ、本が出てるようなので買ってみようかな。




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