世界の銃社会事情 その2

前のエントリでは詳細な数字が載っていた国のみをあげたが、

他にくわしいデータはないが人口10万人あたりの死者数が12人以上とされているの国も載っていたので
引用。

ロシア
ブラジル
ベネズエラ
コロンビア
エクアドル
エルサルバドル
ホンジュラス
ジャマイカ
プエルトリコ
ハイチ
イラク
リベリア
アルジェリア
ネパール
アフガニスタン
カシミール
スーダン
ケニア
ウガンダ
コンゴ民主共和国
アンゴラ
南アフリカ
パプワニューギニア
コートジボワール
リベリア
インドネシア



ロシア、ブラジルを除くとほとんどが内戦や紛争地区がある国ですね。
ホンジュラス、プエルトリコ、パプワニューギニア、ハイチは全然分かりませんが(−−;
こういった国に銃を輸出してるのはアメリカ、イタリア、ブラジル、ドイツ、ベルギー、ロシア、中国などなど。
前エントリのベルギーが死者数が多かったのは産業があるせいでしょうか。(いや、思い込みはよくありませんw)

ちなみに中国、北朝鮮などはデータなし、なんだけれども中国は人口率からは分かりませんが、人数は多いでしょうね。

他にめぼしい国をピックアップすると
5〜11人
アルゼンチン

5人未満
インド 
オーストラリア
カナダ


くらいでしょうか。

発展途上国の場合、ほとんど紛争、内戦が銃による死者の原因といってもよさそうな感じ。
こういった国が平和になり発展していくときにどういった規制をするのかでアメリカのようになるか
日本のようになるのか変わるのでしょう。
その前に銃の輸出を規制すればいいとも思ってしまいます。

こういった昔からある害のある産業を中々規制できないのが資本主義および民主主義の弱点でしょうか。
利権にからむ人が一杯いますからねぇ。。
日本の場合、江戸時代からの歴史・文化が銃自体の少なさを作り出してきたんじゃないかと思ってます。

世界の銃社会事情 その1


今週のニューズウィークを見て驚いた。
バージニア州の大量殺人の特集で銃社会の統計データがあったのだが
その内容にだ。

国名 年間死者数 人口10万人
あたりの死者数
日本 96人 0.08
韓国 49人 0.10
ポーランド 171人 0.44
フィンランド 235人 4.51
イングランド 159人 0.31
ベルギー 379人 3.67
スイス 459人 6.40
フランス 2964人 4.93
スペイン 309人 0.75
アメリカ 29645人 10.08
ニューズウィーク日本版調査による各国の最新統計を集めた結果を引用


ここで驚いたことがひとつ。驚いたのち疑問となったのがひとつ。
まずひとつは韓国の銃による犯罪の少なさだ。
今回の事件の前から思い込みがあり韓国は日本ほど銃規制をしていない国だとおもっていた。
また、徴兵制により銃の扱いに長けている上に軍からの流出があるのではないかとも思っていたので
ここまで死者数が少ないとは思わなかったのだ。
もちろん日本より若干高いが他の国と比較すると明らかに少ない。
私個人が若干反韓の意識があったからなのだが、こういう偏見から発生する思い込みが解けたのはうれしい。

次にフランスとスイスが意外な多さがあることだ。
これでもまた思い込みがあり、欧州では銃規制がそれなりに進んでいて、日本
と同等まではいかないだろうが、
それなりに低いと思っていた。
上を見る限りではスペイン、イングランドあたりの数字の感覚でいたのだ。

この記事をみて思い込みによる偏見は怖いなと思った。
こういった銃社会のニュースは、日本のマスコミが報道するのはアメリカのことばかりなので
そういった感覚になったのではないかと。
実はニューズウィーク日本語版を読み出したのは日本のマスコミだけだと偏りがあるなとネットが発達するたびに
思っていたから。
本当は英語の新聞を購読すればいいのだろうが、英語が致命的にまで弱いので無理(^^;
せめてもの抵抗ということでこういった雑誌を読むようになった。

でも全然偏りは直ってないようですね。もっとバランスをとれるようになりたい。

っと閑話休題。

じーっと記事を眺めて気づいたけどスイスは欧州といっても永世中立国であるため除外だったなと思った。
しかし何故フランスはここまで多いのだろう?

ちなみに、
国名 100人
あたりの丁数
アメリカ 90
フィンランド 56
スイス 46
フランス 32

(上記に挙がった国のみ抜粋)


あ、フィンランドも4.51で高いですね。
・・・これがやはりすべてなのかな(−−;

ロケットに化けるテーブルと椅子

ロケットに化けるテーブルと椅子5点セット ギズモード・ジャパン


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すごいです。びっくりです。ものすごくほしいです。

世界の富豪、続々と宇宙旅行へ・・・正直うらやましい

世界の富豪、続々と宇宙旅行へ 順番待ち12人

モスクワ放送によるとISSへの旅行を取り扱う米スペース・アドベンチャーズは現在12人の希望者が宇宙旅行の順番を待っていると発表した。希望者の国籍は明らかにしていない。次に民間人が宇宙に向かうのは2009年春の予定だが、同社は次の旅行予定者の氏名を公表していない。

 《アブラモビッチ氏に350億円計画も》

 一方、ロシア宇宙局のペルミノフ局長は21日の記者会見で、同国一の富豪ロマン・アブラモビッチ氏を3億ドル(約350億円)で月旅行に送り出す計画を検討する用意があると述べた。


富豪にならないと宇宙へ行けない現実が庶民には悲しいところ。
アブラモビッチ氏も元奥さんにあんなにお金を取られる前に
どうせならば民間宇宙航空関連企業に投資してくれたらよかったのに。。。
アラブのオイルマネーもこういった宇宙ビジネスに投資してくれているのでしょうか。
期待したいところです。

米Google、TV広告配信に進出

米Google、TV広告配信に進出

ちょっと興味深いニュース。

広告が何回視聴されたかを集計できるセットトップボックス(STB)の利点を生かしてどの程度広告が効果をあげたかをリポートにまとめるほか、「AdWords」、および「AdSense」広告で培ったノウハウを生かして視聴者の嗜好に合わせた広告の配信を行うとしている。
Google TVでは、キャンペーンの計画から広告配信、効果リポートまでの完全自動化やオンラインから申込みを行うオークション方式での広告枠販売といった、従来と同様のビジネスモデルが採用される。また、広告配信地域、配信時間帯、チャンネル、成果型価格などを選択可能だ。なお、広告費用はCPM課金方式となる。


日本でもできないかなぁ。

といってもCM見ないんですけどね(汗

いつもGoogleのニュースは思わずみてしまう。特にコメントもできないのに(笑

選挙を変えるかYouTubeって何をいまさら?

“泡沫候補”浮上させるYouTube 選管も困惑

 4月8日に投開票される統一地方選挙は、ネットユーザーが動画投稿サイトを手に入れてから初めての大型選挙だ。YouTubeには早速、候補者の政見放送などが投稿され、ブログなどで話題になり、一般紙など大手マスコミが報道しない“泡沫(ほうまつ)候補”がネットで関心を集める。ただ、政見放送がネットで流れる事態は選挙管理委員会の想定外。公職選挙法に違反している可能性もあり、対応に苦慮している。


まず選挙期間中に泡沫候補といってるのも立候補者側から見れば失礼な話だけど
まぁ一つだけいいたい。
「まだ法整備してなかったの?」と。
こんなん想像できたことじゃん。というか今までの補正選挙や地方選でも
多分同じ現象起きてたでしょう。
今回この騒動が起きた一番の理由は外山候補のおかげ?

そもそもこれを取り締まることはできないだろうし、できるんであればとっくに
日本のJASRACやTV局たちができてるでしょう。

それにしてもこの問題。まだこの動画を見る人は関心がある人だからいいので
まだかわいい。

今回真に公職選挙法に違反しているのはテレビ朝日のサンデープロジェクトではないか。

4候補のテレビ討論に中松氏「告訴する」…都知事選

ドクター・中松氏(78)が2日、テレビ朝日と石原慎太郎、浅野史郎、吉田万三、黒川紀章の4候補を公職選挙法違反で、警視庁に告訴する意向を表明した。1日に放送されたテレビ朝日系「サンデープロジェクト」で、4候補がマニフェストを説明したことと、討論会を行ったことが公選法違反であるとし、さらにテレビ朝日に対しては放送法違反でも告発するという。

 「これは大事件。4人が抜ける可能性が出てきたんですから」中松氏は、街宣車を警視庁に乗りつけタスキ姿のまま捜査二課の選挙違反取締本部に突入。「上層部と相談する」という回答を得たという。


告訴してもうやむやのまま終わりそうですが、テレビ朝日の姿勢にはがっかり。
いや、元々がっかりしてるですが。

都知事選の候補者を集めて討論するならば13人全て呼べと。じゃないと
公正な放送にならないのじゃないの?
しかもテレビ側があえてマニアックな方々を出すならともかく、色々なメディアで
マニフェストを伝えてる4人を改めてだしてもねぇ。。。

ぜひテレビ朝日は取り締まりの対象になってほしいです。


ところで上の記事で

テレビ朝日では「今回の出演者の決定については、これまでの候補者の実績や様々な世論調査に独自の取材結果を踏まえた上で、総合的に判断したもの」とコメント。中松氏から請求された投開票当日の出演という“トンデモ条件”も、のむつもりはないという。


・・・だったら3人じゃないの?あんあへぼいおっさんなんで含まれたんだろ・・・とね。あのへぼおっさによりドクター石松の方が知名度も選挙活動実績も上なのに・・・なにをどう取材したんだかと思わず二入れれない。

温暖化最高裁判決 米大統領「真剣に受け止め」

温暖化最高裁判決 米大統領「真剣に受け止め」 (産経新聞)


地球温暖化の原因となる温室効果ガスを規制する権限が連邦政府にあるとした米最高裁判決をめぐり、ブッシュ米大統領は3日の記者会見で、「判決を大変真剣に受け止めている」と述べる一方、今後の温室効果ガス削減策について、経済成長を阻害しない、中国、インドの2大新興国の参加が不可欠−という2つの条件を示した。


どれだけ真剣受けとてめているからは政治なので分かりませんが、

 大統領は「判決内容を完全に理解するには時間が必要」としながらも、温暖化進行について「深刻な問題で、人間(の経済活動)が温室効果ガスの一因であることは認識している」と強調した。


これはちょっとだけびっくり。
アメリカでの認識では本当に人間の活動が原因なの?等で割れていると思っていたので。

ただ、

 そのうえで、温室効果ガス削減に対する姿勢について、自国の雇用の維持のために「経済成長が阻害されてはならない」と主張。国際的な枠組みに「米国が協力するにしても、中国との協定がない限り、(中国からのガス排出で効果は)相殺されてしまう」と指摘した。


中国・インドも必要じゃなくて全ての国々で必要なのでは。。。と思ったり。
そもそも1990年の何%削減とか行ってるのがおかしいのですよね。。。
ちょっと持論ですが、
人口当たりとか国土面積当たりの排出量などを決めた方が平等なのでは?
そして国連に環境部門を作って(あるでしょうが)、超過になった国々は
超過罰金を納める。→払うくらいなら節約→国連は払ったお金でもっと
色々運動ができるようになる。

こんなんで南北問題もちょっとは進展するかもしれませんね。

現実的ではないでしょうが、経済が阻害されているからダメだなどと言ってる
限りはこのまま変わらないでしょう。

民主主義はまだいいのですが、共産・資本主義に変わる新たな
制度が見つかればいいのですが。。。

絶対にやめてほしい対策

温暖化対策“切り札”エタノール 米で効果に「?」

ガソリンの年間消費量を10年間で20%削減する目標を掲げたブッシュ米大統領は26日、ビッグスリー(米3大自動車メーカー)首脳と会談し、代替燃料バイオ・エタノールの普及拡大に努める考えで一致した。しかし、原料となるトウモロコシの価格が高騰。エタノールが普及しても温室効果ガスの削減効果は限定的という見方も出るなど、石油依存体質からの脱却と地球温暖化対策の“切り札”に早くも疑問が噴出している。
(中略)
しかし、米再生可能燃料協会によると、トウモロコシ原料のエタノール生産は現在建設中のプラントが完成しても年114億ガロン程度が限界。トウモロコシ全生産を投入しても、ガソリン消費を12%減らすだけだ。「農家が小麦など他の作物からトウモロコシ生産に次々と切り替えている」と米農務省エネルギー政策局のハリー・バウマス副局長。「エタノール・インフレ」とも呼ぶべき物価上昇を招いている。


温暖化対策でバイオ燃料によるガソリン節約の対策がありますが、これは絶対に反対です。
記事にもありますが、トウモロコシやサトウキビをつかってエタノールのを作ってもその加工で石油は使うわ、効果もうすい。
しかしなんといっても、人口問題による食糧不足のことを考えてないの?といいたい。
この対策って国連の貧困層への対策とも矛盾してるし、将来先進国でも日本のような食料輸入国はとてもじゃないけどまねできないでしょう。。

自分が車使わないから言えるのだけど、輸送・公共交通機関以外の車は
なくなってほしいなぁ。。。(無理)

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